リフォームで念願のフローリングに

キシギシ、ぬたっ、この音が何だか分かりますか。
うちの家の廊下を歩いた時に鳴る音です。

ぬたってなんなんだろう。
ゆっくりとヒトの重みでたわんだ板がゆっくりと元に戻る音でしょうか。

多分こんなに柔らかい音がすると言うことは向こう側で木が腐っているのでしょう。
そこで一大決心して、廊下、トイレ、玄関、洗面所をリフォームすることにしました。

今までも廊下は板張りでしたが、それはただの板張りであって、お世辞にもかっこよくフローリングなんて言えません。
つやつやな地面ではなく、つや消しした板がそこに敷いてある、そんな状態でした。

リフォームは約2週間、その間はトンテンカントンテンカンうるさく響くし、夜になるとどこかからすきま風が入るのか、養生のための薄いビニールがシャワシャワシャワシャワ音を立てて気味が悪いです。
そんな気味の悪い期間を乗り越えて、やってきましたフローリングの廊下。

歩いても音は鳴りません。
トイレが和式からウオシュレット付きのタイプに変わりました。

工務店にTOTO以外の製品はシャワートイレって言うんですなんてうんちくも教えて頂きました。
洗面台にはシャワーヘッドもつきまして、朝の忙しい時間にすぐ寝癖を直せます。

フローリングの床って静かですね。

賃貸入居時に考えたこと

賃貸物件(集合住宅)へ入居する時に配慮した事は複数あります。
一つはゴミ捨て場です。

物件からゴミ捨て場への距離及び猫やカラス等の被害対策をしっかり行っている事、入居者の掃除有無等を確認します。
一つは騒音です。

生活音と騒音を混同している入居者がいると日常生活に支障がある為に騒音の有無はきちんとチェックする事が必要です。
一つは緊急の連絡先です。

災害時や非常時における緊急連絡先は地主(オーナー)か管理会社か又連絡先として機能している時間帯や曜日等は何処に記載されているかが大切である為です。
出来れば緊急連絡先がしっかり機能している事を確認する事が望ましいです。

一つは駐車場の有無です。
公共交通機関のアクセスが良い場合には基本的には通勤や通学に車が不要である事も多いものの、車を所有している際には駐車場を有している物件である事が前提になります。

駐車場の料金や場所(稀に物件から距離がある場合もあります)を確認する事が必要です。