アパート暮らしでの音への気遣い

アパート暮らしでの音への気遣い
今まで1戸建ての家にしか住んだことのなかった私ですが、家の建て直しをする為の仮住まいとして生まれて初めてアパートに住む事になりました。
今から家を建てるという事もあり、無駄なお金は極力使いたくなく、家賃の安い木造の2階に住む事に決め引っ越ししました。
この選択が失敗でした。
 普段1軒やで、音といえば家族の生活音だけなのでそんなに気にもならないし、イライラする事もなかったのです。
それが木造のアパートの2階という事で普通に歩いていても下の階の部屋の方には響くらしく、引っ越しの2日目で早速苦情が来ました。
私の借りた部屋は他の音が気になる事は全くなかったのですが、苦情を言われて以来、どんなふうに音が伝わっているのかも分らずただただ音を出すのが怖かったです。
子供もいたので子供の出す音には特に敏感になり、ストレスのたまる生活をしていました。
 それがとても辛く、ハウスメーカーの方に家を完成する日を急いでもらい、予定より早くアパートを出たほどです。
 アパートに住むより戸建の1軒やに住むありがたみがもの凄く感じる事ができ、数か月間のアパート暮らしの経験は今となっては良い体験をしたと思っています。

私の住んでいるマンションについて

私の住んでいるマンションについて
私の家は14階建てのマンションで10年ほど前に建てられました。
自分は2階に住んでおり、2階には小さな公園が設置されています。
普段自分では利用しませんが、来客などが訪れた時そこのベンチに腰をかけておしゃべりします。
また下にも小さなバルコニーのスペースがありベンチもあるのでそこでくつろぐことが出来ます。
春になると桜が満開になりプチお花見というのも可能です。
毎日清掃の方が掃除をしてくれるので、マンション内はとても綺麗になっています。
最近では防水対策などで壁や床などを全面に張り替えて更に見栄えが良くなりました。
少し不満があるとすれば、このマンションでは犬や猫などのペットを飼うことが出来ないことです。
しかし、駅から徒歩10分以内で近くには商店街、コンビニ、スーパーなど様々な店が並んでいるので生活面ではとても満足しています。
今でも入居希望者が殺到しており、人気のマンションだということがわかりこの家を大切にしていこうと思いました。

特にタワーマンションなどの場合

最近、投資目的に不動産を持つ人が増えています。
完売のタワーマンションであっても、入居者が埋まっていないのは、投資目的に不動産を購入する人がいるからです。

では、投資目的で不動産を購入する人は、この不動産からどのようにして利益を得ているのでしょうか。
まずは、賃料収入というのが考えられます。

自分ではその不動産に住むことはなく、もっぱら他人にその不動産を貸すことにしています。
そしてその賃料を収入としているのです。

不動産投資においては、その不動産にどれだけの価値があるかというのが、非常に重要となります。
特にタワーマンションなどの場合、立地条件に加えてマンションの建物の価値も重要となります。

賃料目的で不動産収入をする場合、借り手のニーズに反映したマンションを購入しなければなりません。
もう一つは、転売目的です。

あらかじめその不動産の価値が上がりそうであれば、これもかなり有効ですが、あまり短期で売買をしてしまうと、税金が高くなります。

新築マンション購入

結婚した当初、住んでた家は築40年ほどの団地。
5階建ての5階に住んでいて、エレベーターはもちろんなし。

窓も少しの風でガタガタと音はするし、玄関を開けるとすぐそこが脱衣所といわれる場所。
冬は隙間風も入り、ものすごく寒かった。

妊娠中の階段の上り下りも運動と思えばいいのだろうが、8ヶ月になった頃には運動と言ってられないぐらい辛かった。
出産後、やはりエレベーターがあるような所に住みたいと、賃貸マンションに引っ越した。

しかし、家賃、共益費、駐車場代、2年に一度の更新料。
かなり費用がかかった。

ある日、その賃貸マンションの近くに新築マンションが建設されると知った。
すぐに資料請求。

そしてすぐにモデルルームへ見学に。
子どもの頃から住んでる土地なので、マンション周辺のこともよく理解していた。

朝・夜のマンション周辺状況、車の往来、小学校までの道のり、時間等々。
見学に行って、その場で購入手続きをした。

それから引っ越すまでの10ヵ月はあっという間。
様々な手続きに正直疲れたが、引っ越しを終えた瞬間の喜びは今も忘れられない。

リフォームで念願のフローリングに

キシギシ、ぬたっ、この音が何だか分かりますか。
うちの家の廊下を歩いた時に鳴る音です。

ぬたってなんなんだろう。
ゆっくりとヒトの重みでたわんだ板がゆっくりと元に戻る音でしょうか。

多分こんなに柔らかい音がすると言うことは向こう側で木が腐っているのでしょう。
そこで一大決心して、廊下、トイレ、玄関、洗面所をリフォームすることにしました。

今までも廊下は板張りでしたが、それはただの板張りであって、お世辞にもかっこよくフローリングなんて言えません。
つやつやな地面ではなく、つや消しした板がそこに敷いてある、そんな状態でした。

リフォームは約2週間、その間はトンテンカントンテンカンうるさく響くし、夜になるとどこかからすきま風が入るのか、養生のための薄いビニールがシャワシャワシャワシャワ音を立てて気味が悪いです。
そんな気味の悪い期間を乗り越えて、やってきましたフローリングの廊下。

歩いても音は鳴りません。
トイレが和式からウオシュレット付きのタイプに変わりました。

工務店にTOTO以外の製品はシャワートイレって言うんですなんてうんちくも教えて頂きました。
洗面台にはシャワーヘッドもつきまして、朝の忙しい時間にすぐ寝癖を直せます。

フローリングの床って静かですね。